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ヴィヴィアン・ウエストウッド展
またまたヒルズへ行ってきました。

最近ヒルズづいてる理由。
それはヴィヴィアン・ウエストウッド展を見るためでもありました。
だけど、毎回のんびり食事をし過ぎて22時の閉展に間に合わない。。。

ということで、今回は今までのような失敗がないように展覧会を先に見て、
それから食事をすることにしました。

雨の東京タワー
 ↑
 頭を雨雲に隠して息苦しそうな東京タワー。雨のけやき坂通りから。
 並木のイルミネーションが青ベースから白ベースへ変わっていました。



展望台と同じ52階にある、森アーツセンターギャラリーへ。
実はこの展覧会、通っているサロンの美容師さんに教えてもらったもので、
年末にカットに行った際、展覧会の分厚い作品集も見せてもらっていました。
その作品集に載っていた服が、ここには沢山あって、
写真ではわからなかった裁断や縫製技術を近くで細部まで見れて感動でした。

ヴィヴィアンの服は“オートクチュール”とも呼べる
とても高度な服飾技法が使われているのです。

VivienneWestwood ←
 ボクが始めて知った
 中学生の時から
 おばあちゃん(!!)でしたが、
 この歳になっても衰えない
 革新的な創造性と
 奔放なイマジネーションに
 脱帽です。


ご主人様はヴィトンやグッチやディオールといった定番ブランドが好きで、
ヴィヴィアンになんて全く興味を示さないと思っていたんですが、
入ってびっくり。ボクより食い付きよく楽しんでいました。
そして出たところで売っていた展覧会会場限定のテディベアまで購入。

縫いぐるみと言えども1体1体顔が違うので、
ご主人様は「どのコが可愛い?」とボクに2体選ばせると
それをレジに持って行きました。・・が、そこでびっくりΣ
レジの人は奥からすでにパッケージされた違うベアを出してきたのです。
でもそのコたちも可愛かったので「いいんじゃない?」と言うと
ご主人様はそれで納得し購入してましたが、
可愛くなかったらボクでも代えてもらうかもしれません。
人形は顔が命ですから(`・ω・´)

というか、女顔と男顔を選んだはずが、結果どっちも男顔に・・・(;´▽`)

ボクは缶バッヂが欲しかったけど売り切れで、
代わりにポストカードを買ってもらいました。


そして食事へ。
「今日は予約を入れてないからこの店は駄目だね」なんて店を選んでいる時、
「前に来た時、この店は行く直前の電話予約でも大丈夫だったよ」と
違う人と来た時のことを話したら、
「誰と来たの?まさか前カノじゃないでしょうね!?」
と怒られてしまいました(´・ω・`)

ご主人様は、異常なほどボクの前カノに敵対心を燃やしている。

相手が前カノじゃないとわかるとすんなり許してくれましたが、
ご主人様以外の女性に食事をご馳走になってはいけない
と決められてしまいました。

といっても、ボクがご主人様のペットでも恋人でもない時のことなのに。。

そして仲直りにさっきのテディベアを1体くれました。
イヤな予感(!)はしてましたが、やっぱりw

Vivienne・テディベア ←
 会場限定ベア。

 またボクの部屋に
 可愛らしい物が
 増えてしまった…orz

 嬉しいけど(´▽`)


食事は“クシノボウ”という深夜でもやっている串揚げ屋に決めました。
そこでご主人様が飲んでいた黒糖焼酎がとても甘くいい香りがしたので
少し飲ませてもらったら意外に強くちょっと酔ってしまいました。

その後も、始めて入るバーで飲んで、
いつものバーへ移動しラストまで飲んで、
ボクの先輩従業員を誘ってこれまた始めて入るバーで飲んで、
帰りには頭がんがんの二日酔い状態で帰ってきました・・・orz

先輩従業員を誘ったのは、今、彼女のことで悩んでいるとかで、
話して少しでも気が楽になればと思い誘ったんですが、
どうやら先輩の中ではもう別れる決心がついているようでした。
でも彼女のほうがまだ好きで諦めてくれないらしく・・・。
似てるなぁ。。と。。

いや、ボクは良い方向に変えて行くつもりです!(`・ω・´)しゃきーん。

お散歩♪―出― | 00:11 | comments(6) | trackbacks(0)
ヒルズの谷のホリえもん
カウントダウンパーティーの前に行ったヒルズの展望台でのこと。


 ■before■
王蟲・赤
 ↑
 ビルの上についている赤い航空障害灯が
 まるでナウシカに出てくる王蟲〈おうむ〉の群れのようだったので、
 「怒りで我を忘れてる。鎮めなきゃ」と言ったら
 ご主人様に軽くひかれました。。



 ■after■
王蟲・青
 ↑
 なので??、虫笛も効かない王蟲の群れに
 自らの身を投じて怒りを沈めてみました。



ナウシカは好きだけど、アニヲタではありません。
どっちかっていうと、あゆヲタねw


ということで、ライブドア強制捜査ならぬブログフォト強制操作でした(´▽`)

お散歩♪―出― | 23:57 | comments(12) | trackbacks(0)
カウントダウン
年越しは、いつものバー(言い方を変えてみました)で行われる
カウントダウンパーティーへ行ってきました。


2005年12月31日 大晦日
パーティーの前に、六本木ヒルズ内のレストランで中華料理を食べました。
ご主人様が「今日は駄目だとか言わないから、なんでも好きな物食べなさい」
と言うので、いつもなら叱られそうな濃い味の物ばかりをチョイスしました。
濃い味好きなのですvというか中華って全体的に濃いですよね(´▽`)
でも気を使ってピータン豆腐なんて健康に良さそうな物も頼みました。
ピータンの白身、好きv・・・白身?・・・Σ黒身!

その後は、まった〜りと展望台(東京シティビュー)で夜景を堪能しました。

夜景・デジカメ
 ↑
 海抜250メートルからの眺め。
 折角持って行ったデジカメもぶれちゃったらね・・・(´・ω・`)
 実際は函○の夜景より綺麗です。
←と、ロクデナシは思っている。

夜景・携帯
 ↑
 携帯のカメラでも撮ってみたり。
 こっちのほうが綺麗に撮れてるって一体・・・orz


気付けば、2005年もあと45分、という時間になっていたので
いつものバーへ移動することに。
中々タクシーが捕まらなかった上に渋滞でタイムロスし、
バー到着と同時に新年が明けていました。

そしてボクの2005年は、
ご主人様がタクシーの運転手に当たり散らしているのを、
一生懸命違う話題をフって気を反らさせながら終わったのでした。。


2006年1月1日 元旦
日付けが変わり00:01頃、バーに入るとクラッカーの火薬の匂いが立ち篭め
今まさに年が明けましたという雰囲気でした。
が、座るなりオーナーが出してくれた物は・・・年越しそばw
折角なので美味しく頂きましたが、食べ終わったと思ったら
カウントダウンを始めるオーナーと従業員たち。

「・・・・・3、2、1、パァーン!! happy new year!!」

なんと、年明け後に来たボクたちのために、
もう一度カウントダウンをやってくれたのです。感動(ノ_・。)
みんなからは怖いと思われているらしいオーナーですが、
実はとても心優しい人なのです。そんなオーナーがボクは大好きv

そして、ご主人様からお年玉をもらいました。ありがとうv
みんなの前で渡すあたりがご主人様らしいですがw
すると、オーナーもお年玉をくれました。それが凄い。貯金箱なんです。

福沢諭吉と夏目漱石 ←
 中身がえげつないので
 モザイクかけてみました。

 実はこれ、
 溜まったらみんなで
 慰安旅行に行こうと
 オーナーが提案し、
 僕が働いていた頃から
 従業員たちで少しづつ
 溜めていたモノなんです。

 絶対使えません(>_<)


そんなモノをもらっちゃっていいんですか?!!!当然驚きました。
するとオーナーは「他のみんなにはうまく言っておくから」
耳もとで小さく囁くと、ちゃんとしまっておくように言いました。
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル…
オーナーの優しさが眩しすぎて怖い。。。

いつものように朝までいると、オーナーが「初詣に行くぞ」と言い出し、
オーナーとお客様の1人とご主人様と一緒に初詣に行きました。
お参りをし、おみくじを引いて、絵馬を書くと、そこで解散。

なんだか今年はいい年になる予感がします(`・ω・´)

そのままご主人様のうちに2泊し、まった〜りのんび〜り
・・・過ごすはずだったのですが、2日目に事態は急変。
またご主人様の聞き流せない嘘が出てしまったのです。新年初嘘です。
(もちろん、小さい嘘ならボクも聞き流しますが)

カバーしようのないどうしようもない嘘なのに、
必死に嘘で嘘を上塗りしていくご主人様。。
そんなわけで、ボクは呆れて帰ってきてしまいました。

やっぱり今年もこの展開(´・ω・`)

神様、どうかご主人様の嘘を少しでも減らしてください。。。
それが駄目なら、嘘を嘘で上塗りするワザだけでも無くしてください。。。

お散歩♪―出― | 23:58 | comments(2) | trackbacks(0)
深夜の着信
翌日、またご主人様からメールが来ました。
『今何してんの?』深夜2時。寝てました。

『逢いたいけど寝てる?』2時半。着信音に気付き、起きました。
『今、姉ちゃんがあゆの歌詞カード見ながら「これ誰の歌?」って
 聞いてきてたとこ。夢の中で』と意味不明なメールを返信。

『起きれる?今からどっか行かない?』
キタ━━(ry ということで、出かけることに。

ご主人様が迎えに来てくれ、恒例のボクの知り合いのバー“G”へ。
タクシーの中でご主人様が知り合いに電話を入れます。・・・え?
いつの間に番号交換したのか聞いてみると、
ハロウィンの日、ボクがトイレに立った時に聞いたらしいです。
ちょっとジェラシー。

そのとき知り合いは、お付き合いで他のバーに顔を出していたところらしく、
知り合いが誘ってくれたことでボクたちもそちらのバーへ行くことに。

そのバーに入るなりそこのスタッフさんに
「○○ちゃん、お帰りなさい!」と言われるご主人様。
ん・・?何故ご主人様の名前を?お帰りなさいって?
・・・状況がよく掴めません。

あとからそのことについて聞いてみたのですが、
「(そのバーには)1年くらい前に一度だけ行ったことあるから、
 名前覚えててくれたんじゃない?」
とのことでした。
・・・そうでしたか。(信じていいのかボク)それじゃあ、
お帰りなさいはメイド喫茶風の挨拶ということでよろしいでしょうか・・?

その店では知り合いに1杯づつご馳走になり、その後“G”へ行きました。
“G”ではいつもどおりラストまで楽しい時間を過ごし、帰宅。

――のはずが、ご主人様のお誘いで久し振りのお泊まりをすることに。
約1カ月振りのお泊まりです。
ご主人様の部屋はサバイバル地帯になっているので(カルクヤバイ)
ボクは行く度に体調を崩すのですが、
一緒にいられるのは嬉しいので誘われたら行ってしまうのです。

そしてこの日は、唯一の安全地帯(子供並みに寝相が悪いボクのために
ご主人様が購入してくれた)セミダブルのベッドで、
ご主人様に腕枕をされながら(頼もしいv)眠りについたボクなのでした。

お散歩♪―出― | 00:33 | comments(4) | trackbacks(0)
優しさの嘘と、真実を受け入れる器
ボクの知り合いのバーで、とても良い話し(相談ごと)をしてきました。
(↑今回は他のバーも出てくるので、以後“G”とします)

話しはご主人様の嘘について。
何がきっかけでご主人様の嘘の話しに発展したのかは忘れましたが、
ご主人様と一緒に“G”以外のバーへ行った時の出来事について話しました。

その時知り合いに話した嘘についての事例を書きますが、その前に、
ご主人様は酒癖が悪く(嘘をつくのを酒のせいにしてるだけなんですが)、
自分から「禁酒する!飲む時はロクデナシと一緒の時だけにする!」
と断言していたことを前提にお読みください。

■事例
2、3カ月に一度ご主人様と一緒に行く、とあるバーでのこと。
そこで、ご主人様が引っ越しをしたいという話題になりました。
「3日前も引っ越しの話ししたんだよね」とそこのスタッフさん。
「え?3日前なんて来てないよ」とご主人様。
「1週間くらい前だっけ?」と言い直すスタッフさん。
「はぁ?!しばらく来てないって。人違いじゃない?」
とややキレ気味のご主人様。
「そうだ。誰かと間違えちゃったみたい。ごめんね・・」
と何かを察して話しを合わせるスタッフさん。
そしてそれ以上、場の雰囲気を壊したくないので聞いてないふりのボク。

■事例
ごくたま〜にご主人様と一緒に行く、とあるバーでのこと。
事例1と同様「この前もその話ししたんだよね」とスタッフさん。
「いつの話し?最近来てないし」とご主人様。
「先週の話しだよ」とスタッフさん。
「ああ、店の前で偶然会った時でしょ?その時立ち話しで話したんだよ。
 店には寄ってないし」
とキレ気味のご主人様。
「違うよ、絶対店だって〜」と正直なスタッフさん。
「店には来てないから!」と言い張るご主人様。
「・・・そうだっけぇ?」と無理矢理ねじ伏せられた感のあるスタッフさん。
そして聞いてないふりのボク・・。

■事例
ボクが以前働いていた店の、系列店のバーでのこと。
事例1・2と同様「先週もその話ししたんだよね」とスタッフさん。
「先週なんて来てないよ」と怖いオーラを出しながら否定するご主人様。
勘がよく、気を遣って話しを合わせるスタッフさん。
そして聞いてないふりのボク・・。

■事例
同じく、ボクが以前働いていた店の系列店でのこと。
知り合いらしき人に声をかけられるご主人様。
「誰?向こう行ってくれる?」と冷たくあしらうご主人様。
「知り合いでしょう?話してくれば?」とボク。
「あんなヤツ知らないし」とお得意のキレっぷりで言い張るご主人様。
何か言いたげにこっちを見ている、知り合いらしき人。
そして気付いてないふりのボク・・。

■事例
またまた同じく、ボクが以前働いていた店の系列店でのこと。
その店は、ボクが以前働いていた店の系列店だけあって、
その頃のお客様など知っている人にも結構会うのです。
(人手が足りない時には、ボクも系列店のほうに入ったりしていたので)
ご主人様がトイレに立った時にその知り合いのお客様から
「この間ロクデナシ君のご主人様とこんな話ししてね〜」と、
明らかにボク以外の人と来ていた時の話しを聞かされる。
さらには一緒に働いていたことのある先輩スタッフから
「店に来てることは内緒にしてくれって頼まれたよ」と真実を教えられる。

ん〜。そんなに守れないことなら、始めから言わなければいいのに・・。
とボクは思うわけです・・。

そんなことを知り合いのバー“G”で話したんです。
そんな事があると傷付くということを。
そして、約束を破ってしまうことがあったとしても隠さずに言ってほしい、
と普段からお願いしているということを。

その時ご主人様はボクが今まで本当に何も気付いていないと思っていたのか、
まさか!という顔で(まさに顔面蒼白状態で)固まっていました。

そしてそれを聞いた知り合いは、ご主人様にこう言ってくれました。
「隠し通せないなら嘘はついちゃ駄目だよ。
 本当のことを知られると傷付けると思って、
 それが優しさだと思って嘘をつくのかもしれないけど、
 嘘に気付いたほうはもっと傷付くんだよ」
と。

そして知り合いは、ボクにもこう言いました。
「ロクデナシも真実を聞いた時には当然怒るだろうけど、
 そのあとにはそれを受け入れて許してあげる器がないと駄目だよ」
と。
「真実を話し合えるようになると、
 悪いことしてるほうはそのうち罪悪感が生まれて
 悪いことしなくなるもんだからw」
とも。(経験談らしい)

そして、
「真実を話すってことは時には喧嘩にもなるだろうけど、
 真実で向き合っていかないと、このあと二人は続いていかないよ」


と厳しいながらも、とても心ある助言をしてくれました。

確かに・・・。これだから好きだよ、知り合い君!(感動)
これにはご主人様も珍しく口答えすることなく納得していました。
(この時ばかりは知り合いが江原啓之に見えた)

そして、ご主人様もこれからはちゃんと真実を話すという約束をしてくれ、
ボクはそれを信じ納得して帰ってきたのでした。

ボクもご主人様の真実を受け入れられるよう、今まで以上に頑張らねば。
目指せ、器のでっかいペット!

お散歩♪―出― | 00:35 | comments(3) | trackbacks(0)
ハロウィン
ご主人様と、ハロウィンパーティーに行って来ました。

さすがに家から仮装(コスプレ?)をしていくのは恥ずかしいので、
普通の服で出掛け、始めに食事を済ませることに。
予定では今日もボクの大好きな串揚げ屋“立吉”に行く予定だったのですが、
その串揚げ屋の近くは食べ物屋がひしめき合う激戦区で
他にも美味しそうな店が沢山あったので新境地を開拓しようと
江戸の鶏処“今井屋”という鶏料理屋に入ってみることにしました。
これがまた大当たり。味は勿論のこと鶏肉が良質です。とてもやはらかひ。
頼んだメニューはどれもこれもハズレなく美味しかったのですが、
一番のボクのヒットは「ささみとアボガドのわさびサラダ」でした。
しかも今井屋1周年記念ということで「秋田名物きりたんぽ鍋」が
サービスで出されたのです。

きりたんぽ鍋 ←
 サービスにしては
 たっぷりで、
 これだけでもお腹が
 いっぱいになりそう
 です。


きりたんぽ鍋は初めて食べましたが、とても美味しかったです。
最後に雑炊かうどんか選べ、きりたんぽが米だったので
うどんにしてもらいましたが、これがまた美味しかったです。

食事を済ませるとトイレへ。メイド服に着替えです。
(トイレを更衣室代わりにしてしまい、今井屋さんごめんなさい)
前日に転倒して怪我した部分は、うまく長手袋やタイツで隠れました。
ご主人様にメイクもバッチリしてもらい、タクシーを捕まえいざ出発。
向かったのは最近恒例のボクの知り合いのバーです。
バーなどの店はハロウィン、クリスマス、カウントダウンと、
イベントパーティーは大抵やるので、こんな時に行かない手はありません。

ちなみにご主人様の仮装は囚人でした。スウェットの上下で・・・。
ボクとしてはもっとかわいい格好をしてほしかったのですが・・・。

タクシーを止めたところで早速、仮装をしている人たちの群れと遭遇。
日本にもハロウィンが浸透しつつあることを実感しました。
その中にいたムキムキのスーパーマンみたいな仮装をした外人さんが
チョコのファミリーパックwを持っていたので
「Trick or Treat!」と話しかけたら「ヨク知ッテルネェ〜」と言って
チョコを3個くれました。(やったね♪)

バーに入ると、オーナーである知り合いにかわいいと誉められました。
仮装して行くとは言っていたものの、やっぱり恥ずかしかったです。
そしてお決まりの「Trick or Treat!」で、またお菓子をゲット。
一杯飲むとご主人様がボクを他の人にも見せびらかしたい(汗)と言い出し、
店の外へ。と共に、ご主人様による撮影大会が始まりました。
絵になる建物の前などで写真を撮り、街を一周してから、バーへ帰還。
恥ずかしいのもありましたが、なにより露出度が高い衣装だったので
とにかく寒かったです。そして、冬でもスカートを履いてくれる女の子の
頑張りを身をもって実感しました。冬の女の子に脱帽です。

メイド服・S
 使い捨てカメラだけでなく、
 携帯カメラでも
 仮装姿を撮ってもらえば
 よかったかなぁ。

 誰も見たくないでしょうがw


そのままバーにはラストまでいて、オーナーである知り合いと、
その日初対面のお客様の1人と、一緒に朝食を食べることになり、
24時間営業のしゃぶしゃぶ屋へ行きました。
着いてみると「都合によりしばらく休みます」の貼り紙が・・・。
仕方なくその近くの朝8時まで営業しているという沖縄料理屋へ。
着いてみると8時前なのに看板が消えている・・・。
仕方なく24時間営業の居酒屋へ。今度は営業中で、無事に入店。

4人でそれぞれ好きなものを注文したのですが、それが凄い数でした。
シーザーサラダ、豆腐サラダ、ゴーヤチャンプルー、レバニラ炒め、
塩焼そば、お好み焼き、海鮮チヂミ、チーズ色々ピザ、ジャガバター、
サンマ、ほっけ、餃子、小籠包、鶏唐揚、タコ唐揚、豚ミルカツ・・・。
覚えているだけでもこれだけ。多分、全部で20品くらい。
ボクもご主人様も大食いなほうではないので、
そんなに食べられるかと不安でしたが、
あとの2人が気持ちいい食べっぷりで、それら全てを完食してくれました。
ご主人様と二人で頼むより色々なメニューが食べられて嬉しかったです。

そしてお腹いっぱいになったところで、解散。
仮装のまま、ご主人様に送られて帰ってきたのでした。

お散歩♪―出― | 00:22 | comments(2) | trackbacks(0)
転ぶ大捜査線
10月31日は、キリスト教でいう所の「万聖節」の前夜祭、ハロウィンです。
ボクもご主人様と一緒に仮装をしてイベントに行く約束をしていました。
(ケルト人でもキリスト教徒でもありませんが、楽しそうなことには参加)

ご主人様がボクにさせたがっていた仮装は・・・「メイド」。
あの、ふりふりのレースがついたエプロンを掛けたメイドさんです・・。
そしてボクに「お帰りなさいませ、ご主人様」と言ってほしいんだそうです。

ん〜、何か間違っていませんか・・・?

言われるがまま、秋葉原のコスプレ衣装を扱うショップへ。
ビルの下から上の階までコスプレ衣装でいっぱいの衝撃的なショップでした。

そんなショップを知っているご主人様も怖い・・・。

衣装は何着でも試着できるというので、試着してみることに。
ボクの意見は無視で、ご主人様が選んだメイド服を3種類試着させられ、
その中でご主人様が気に入ったメイド服を購入することに。

メイド服 ←
 黒い部分は合皮です。
 ワンピース。
 エプロン。
 襟。
 二の腕バンド。
 長手袋。と、
 写真に入れ忘れましたが
 ヘッドドレス。も
 全部セットでした。

 膝上タイツだけ別購入。

 なんだかこんな写真を
 撮っていると、
 変態にでもなったような
 複雑な気分です・・・w


確かにかわいいです。小物も沢山ついてていい感じです。
でもボク、普段スカートなんて履かないし、寒そうだし、胸もないし、
靴もついてないし(靴にはこだわりたい性格)、何だか気乗りがしません。
実は、去年のハロウィンでもご主人様の趣味で
セーラー服を着させられたのですが、
靴まで用意してもらえず中途半端な格好に・・・(靴があればいいのか?w)

その後、メイド服に気乗りしないのと、
一日中ご主人様の恒例の嘘が炸裂していたのと色々あり、不機嫌だったボク。
そのままの気分でご主人様のおすすめのバーへ行くことに。
入り口でご主人様、
「前にも一緒に来たことあるよね」と一言。
「え?初めてだよ」
「あぁ〜、あれ、友達と来たんだったかな」
「・・・」
「あ、でも店の前で入ろうって誘ったことはあるよね」
「ないけど」
「あ〜〜、あれは仕事の仲間だったかな〜〜、ははっ」
「・・・やっぱり帰る」と
色々不機嫌要素が重なっていたのもあり、早足で歩きだしたボク。
追いかけてくるご主人様。さらに早足で歩くボク。
走って追いかけてくるご主人様。走って逃げるボク。
ボクの足を蹴飛ばしながら(わざとではないと願う)腕を捕まえるご主人様。
バランスを崩してものすごい勢いで転倒するボク。
かぶっていた帽子も吹っ飛び体が一回転しつつも
即座に体勢を調えまた走り出すボク。それでも追いかけてくるご主人様。
すぐにまたご主人様と足が絡まり転倒するボク。(どんどんエスカレート)

そこへお巡りさんが登場。「コラコラ、どうしたの?」と
追いかけっこを止められる。端から見たらきっとおかしな二人です・・・。
事情を聞かれ、ボクが血を流していたのもあり、そのまま交番へ連行される。
怒られるのかなぁ?と、どきどきしていたら、
怪我をしていた両手と足を消毒してくれ、応急処置をしてくれました。
さすが庶民の味方お巡りさん、優しいです。

交番でご主人様は嘘の言い訳をしたことも、転ばせたことも謝ってくれ、
ボクも派手に転んで気分が変わったのか(なぜだかスッキリ)、
そこで仲直りすることになりました。

交番を出ると食事をし、次に会うハロウィン当日の約束をし、
コンビニで絆創膏を買ってもらい、この日は帰って来たのでした。

絆創膏

というか、絆創膏では覆いきれない傷なんですが(涙)
それに、この傷じゃハロウィンの仮装に支障をきたしそうですよ、ご主人様。

お散歩♪―出― | 22:56 | comments(3) | trackbacks(0)
念願のTDLへ
ご主人様と、念願のネズミーランドへ行って来ました。やっとです。

夕方、ご主人様が迎えに来てくれ、珍しく先にお小遣いを渡されました。
デートらしいデート(?)なのでご主人様も気を遣ってくれたのでしょう。
(パンツの中に入れられましたが・・・)

夕方出発だったので、アフターシックスパスポートで夜6時から入場し、
二人ともお腹が空いていたのもあり、入場するなり食事をとりました。

イーストサイド・カフェ

イーストサイド・カフェと言うお店↑でコースメニューを頼んだら、
メインディッシュの子牛のステーキ温野菜添え(だったかな?)に
ボクの大好きなジェノバソースがかかっていて、かなりヒットでしたv

食事を済ませて外に出ると、ちょうどパレードが始まる所で、
運良く始めから終わりまでを見ることができました。

トイ・ストーリー ご主人様は「シンデレラだ」とか
 「白雪姫だ」とか「美女と野獣だ」とか
 言っていましたが、
 正直ボクにはあまり区別がつかず(汗)、
 大好きなトイ・ストーリーが来た時だけ
 ここぞとばかりに手を振りました。
 すると、なんとウッディとバズが
 ボクに手を振り返してくれたんです。

 ――て、そう見えただけかもしれませんが、
 ちょっと嬉しかったです。

パレードが終わると、この日一番の目的である期間限定アトラクション
“ホーンテッドマンション・ホリデーナイトメアー”↓へ。
パレード直後だったせいか、人が増えてきていて1時間待ち・・・。
――のはずだったのですが、何故だか30分ほどで順番が♪

ホリデーナイトメアー ←
 ピントが合っていないの
 はボクのせいですが、ネ
 ズミーは海の近くなので
 夜になるとかなり暗いで
 す。
 行くたびに思いますが、
 屋外照明をもっと明るく
 してほしい。


待ちに待ったホリデーナイトメアー、思っていたより凄かったです。
そしてかわいかったです。本当にジャックがジャック(占拠)してました。
正直、期間限定だしすぐにまた元に戻せるような簡易的な装飾がついてる程度
なのかと思っていたのですが(ごめんなさい)、
『ここまでやったのに、また元に戻すなんてもったいない』と思うほど
力の入ったナイトメアーワールドに仕上がっていました。
普段があるから期間限定での違いが面白いのでしょうが、
このままずっとホリデーナイトメアーのままにしておいてほしいです。

外に出ると、他のアトラクションに入ったりするのも難しい時間に
なっていたので、ゆっくりと買い物をして過ごすことに。

サーモカップ ←
 ナイトメアのサーモカッ
 プ(ドリンク付)。
 中に入れてもらったホッ
 トティーが熱くて舌をや
 けどしました(涙)
 サーモカップの保温力恐
 るべし。


他にご主人様がお揃いの物がほしいと言うので、
ご主人様がニットキャップで、同じデザインで、
ボクがメッシュキャップを買ってもらいました。あと知り合いへの土産も。
ご主人様はなんだか他にも沢山買い込んでいたようですが。

それでも少し余った時間は、ベンチに座ってまったりとおしゃべりを。
珍しくご主人様の嘘もなくボクも機嫌がよかったので、
まるで恋人同士のような二人でした。

いつもこうなら好きなのに・・・。

それから(お決まりコースになりつつある)ボクの知り合いのバーに寄り、
ネズミー土産を渡して軽く飲んでから帰って来たのでした。

お散歩♪―出― | 23:30 | comments(6) | trackbacks(0)