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転ぶ大捜査線
10月31日は、キリスト教でいう所の「万聖節」の前夜祭、ハロウィンです。
ボクもご主人様と一緒に仮装をしてイベントに行く約束をしていました。
(ケルト人でもキリスト教徒でもありませんが、楽しそうなことには参加)

ご主人様がボクにさせたがっていた仮装は・・・「メイド」。
あの、ふりふりのレースがついたエプロンを掛けたメイドさんです・・。
そしてボクに「お帰りなさいませ、ご主人様」と言ってほしいんだそうです。

ん〜、何か間違っていませんか・・・?

言われるがまま、秋葉原のコスプレ衣装を扱うショップへ。
ビルの下から上の階までコスプレ衣装でいっぱいの衝撃的なショップでした。

そんなショップを知っているご主人様も怖い・・・。

衣装は何着でも試着できるというので、試着してみることに。
ボクの意見は無視で、ご主人様が選んだメイド服を3種類試着させられ、
その中でご主人様が気に入ったメイド服を購入することに。

メイド服 ←
 黒い部分は合皮です。
 ワンピース。
 エプロン。
 襟。
 二の腕バンド。
 長手袋。と、
 写真に入れ忘れましたが
 ヘッドドレス。も
 全部セットでした。

 膝上タイツだけ別購入。

 なんだかこんな写真を
 撮っていると、
 変態にでもなったような
 複雑な気分です・・・w


確かにかわいいです。小物も沢山ついてていい感じです。
でもボク、普段スカートなんて履かないし、寒そうだし、胸もないし、
靴もついてないし(靴にはこだわりたい性格)、何だか気乗りがしません。
実は、去年のハロウィンでもご主人様の趣味で
セーラー服を着させられたのですが、
靴まで用意してもらえず中途半端な格好に・・・(靴があればいいのか?w)

その後、メイド服に気乗りしないのと、
一日中ご主人様の恒例の嘘が炸裂していたのと色々あり、不機嫌だったボク。
そのままの気分でご主人様のおすすめのバーへ行くことに。
入り口でご主人様、
「前にも一緒に来たことあるよね」と一言。
「え?初めてだよ」
「あぁ〜、あれ、友達と来たんだったかな」
「・・・」
「あ、でも店の前で入ろうって誘ったことはあるよね」
「ないけど」
「あ〜〜、あれは仕事の仲間だったかな〜〜、ははっ」
「・・・やっぱり帰る」と
色々不機嫌要素が重なっていたのもあり、早足で歩きだしたボク。
追いかけてくるご主人様。さらに早足で歩くボク。
走って追いかけてくるご主人様。走って逃げるボク。
ボクの足を蹴飛ばしながら(わざとではないと願う)腕を捕まえるご主人様。
バランスを崩してものすごい勢いで転倒するボク。
かぶっていた帽子も吹っ飛び体が一回転しつつも
即座に体勢を調えまた走り出すボク。それでも追いかけてくるご主人様。
すぐにまたご主人様と足が絡まり転倒するボク。(どんどんエスカレート)

そこへお巡りさんが登場。「コラコラ、どうしたの?」と
追いかけっこを止められる。端から見たらきっとおかしな二人です・・・。
事情を聞かれ、ボクが血を流していたのもあり、そのまま交番へ連行される。
怒られるのかなぁ?と、どきどきしていたら、
怪我をしていた両手と足を消毒してくれ、応急処置をしてくれました。
さすが庶民の味方お巡りさん、優しいです。

交番でご主人様は嘘の言い訳をしたことも、転ばせたことも謝ってくれ、
ボクも派手に転んで気分が変わったのか(なぜだかスッキリ)、
そこで仲直りすることになりました。

交番を出ると食事をし、次に会うハロウィン当日の約束をし、
コンビニで絆創膏を買ってもらい、この日は帰って来たのでした。

絆創膏

というか、絆創膏では覆いきれない傷なんですが(涙)
それに、この傷じゃハロウィンの仮装に支障をきたしそうですよ、ご主人様。

お散歩♪―出― | 22:56 | comments(3) | trackbacks(0)
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コメント
こんばんは。
ご主人様の嘘の半分はロクデナシさんを悲しませたくないから、でしょうねえ。
でもあまりに浅い嘘なのでもっと傷ついちゃったり。
んー・・不思議な関係。
彼女はロクデナシさんを手放したくないのですね。
ロクデナシさんは今彼女に愛情はあるのですか?
純粋な質問です。
気を悪くされたらごめんなさいね。
| naki | 2005/11/02 8:21 PM |

いいなぁいいなぁ〜メイド服!!ホント可愛い♪確かに靴もあれば最高でしたね☆ハトっ子も着てみたいポ〜♪ロクデナシさんが羨ましいポ☆ど〜せなら、着た姿が見たかったポ♪笑
| ハトっ子 | 2005/11/03 12:36 AM |

>nakiさん
正直、ご主人様のことは好きです。
そうでなかったら嘘に怒ったり、焼きもちを焼いたりもしないと思うし。

嘘さえなければ仲良く付き合えると思うのですが、あまりに嘘がひどかったり
嘘を嘘で上塗りして誤魔化したりされると、自分てなんなんだろう?とか
適当に誤魔化してその場さえ何とかなればいい程度の存在なのかなあ?とか
考えてしまったりして、イヤになることも多いです・・。
相手を信用したいけど、それができないってとても悲しいことです・・。

だからご主人様には、嘘だけはつかないで、とお願いした上で、
嫌いだと言っています。いつかまた好きだと言いたいから(・_・。)


>ハトっ子さん
結局、靴は自前のラバーソールを履きました。
なかなかメイド服に似合ってたと思います(自画自賛w)
ボクが仮装した写真を載せたらボク自信が萎えちゃいそうですが、
ハトっ子さんのメイド姿ならボクも見たいなぁ(^〜^*)

それから、早速ブックマーク登録させて頂きました☆
ハトっ子さんからのブックマークも大歓迎です(^-^)
| ロクデナシ | 2005/11/03 2:25 AM |

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